ARTISTアーティスト紹介

中村 勝子

中村 勝子

【現在】

  • アスリート(スペシャルオリンピックスでは知的発達障害者をこう呼ぶ)の将来の職場作りをめざして、上益城郡山都町下名連石の丸山公園一帯に広がる休耕地を利用して地元農民・ボランティアと共に園芸福祉の里づくりに努力中
  • 療法的園芸としてのフラワーデザインを実践中
  • フラワーデザイン作品展を毎年開催
  • 海外研修を2年ごと、全国講師研修会を毎年実施

【役職】

  • 欧風花インスティテュート熊本主宰
  • 中村 勝子

    【現在】

    • アスリート(スペシャルオリンピックスでは知的発達障害者をこう呼ぶ)の将来の職場作りをめざして、上益城郡山都町下名連石の丸山公園一帯に広がる休耕地を利用して地元農民・ボランティアと共に園芸福祉の里づくりに努力中
    • 療法的園芸としてのフラワーデザインを実践中
    • フラワーデザイン作品展を毎年開催
    • 海外研修を2年ごと、全国講師研修会を毎年実施

    【役職】

    • 欧風花インスティテュート熊本主宰
    • 熊本県文化懇話会会員
    • 一般(財)スペシャルオリンピックス日本評議員
    • NPO法人スペシャルオリンピックス日本・熊本 参与
    • NPO法人丸山ハイランド理事
    • ふれあいの会アルモンデ理事

    【略歴】

    1944年 熊本県山鹿市に生まれる
    1960年 国体・インターハイ・インターカレッジなどに体操選手として活躍(1位~4位)
    1964年 大学生時代に長崎県スポーツ大賞を受賞
    1965年 熊本県立高森高等学校の体育教師(4年間勤務)
    1973年 フラワーデザインに出会う
    1978年 マミフラワー教室を開設
    1983年 スペシャルオリンピックスに出会う
    第6回スペシャルオリンピックス夏季世界大会にボランティアとして参加
    ラジオ放送が縁で、2才・ダウン症・難聴の少女に、自宅で体操を教え始める
    1986年 第1回熊本県主催「花のフェアー」に出展、以後、毎年出展
    1988年 教室開設10周年記念作品展・パーティーを開催
    1990年 全国のマミフラワー講師10名で欧風花インスティテュートを設立
    1991年 スペシャルオリンピックス夏季世界大会にコーチとして参加、少女・銀メダを獲得
    1993年 スペシャルオリンピックス熊本を設立(会長:永野光哉)
    フラワーデザイン20周年記念作品展「中村勝子の世界」を上通郵便局で開催
    1994年 スペシャルオリンピックス日本を設立(会長:細川佳代子)
    1995年 山都町下名連石開パに欧風花農園設立
    2000年 丸山ハイランド運動を始める
    欧風花インスティテュート10周年記念作品展・パーティーを鶴屋デパートで開催
    2001年 丸山ハイランドふれあい農園の会発足(会長:小山和作)
    2002年 農林水産省主催「園芸療法先進国視察研修」に参加、英国・ドイツ・オランダを訪問
    2003年 丸山ハイランドに150年前の民家を移築
    園芸療法「サークルパーク」「クラインガルテン」を建設
    熊本日々新聞に丸山ハイランド運動の連載記事「カッチンおばさん侵攻」が掲載される
    ホテルキャッスルでフラワーデザイン30周年記念パーティーを開催
    2004年 丸山ハイランドに「マリンバの村」開村準備開始
    ドイツの園芸療法施設プランナー・ツーパック女史を招いて「園芸療法講演会」を開催
    2005年 欧風花インスティテュート熊本講師展を開催
    スペシャルオリンピックス冬季世界大会を長野で開催
    潮谷熊本県知事を迎えて丸山ハイランドに「マリンバの村」開村。安倍圭子氏(桐朋学園大学教授)初代村長に就任
    2006年 イギリスの療法的園芸指導者ティム.スパージョン氏を招いて、熊本市内及び丸山ハイランドで講演会と野外実習を開催
    NPO法人丸山ハイランドが認可された
    スペシャルオリンピックス・ナショナルゲームを、熊本(熊本市・阿蘇地域)で開催
    2007年 NPO法人スペシャルオリンピックス日本・熊本事務局長を辞任、参与となる
    スペシャルオリンピックス夏季世界大会・上海に、選手団体操コーチとして参加
    2008年 農家レストランを丸山ハイランドふれ愛館に開設
    丸山の自然を使って自然の良さをアピールする「自然の中で花と遊ぼう」を開催
    療法的園芸講座を欧風花インスティテュート熊本教室の講座に取り入れる
    2009年 ふれあいの会アルモンデを設立 アルモン(「あるもの」という意味・イタリア語で「世界」)を使って熊本を癒しの県としてアピールする運動、運動を点から線へ発展させる、丸山ハイランドの熊本市版。熊本市で千人花植運動の実験に取り組む
    2010年 立ち上がり花壇を熊本市新町・川尻・荒尾・御船に計20台設置
    2011年 新幹線到来に向けて、「熊本駅から熊本城までの道沿いに」を目標に水前寺・健軍・富合・天明・山鹿・まで立ち上がり花壇の設置場所を拡大、総計97台設置
    熊本県内で開催された「ねんりんピック全国大会」会場21箇所に「立ち上がり花壇」を56台設置
    2012年 「立ち上がり花壇」による千人花植え運動を熊本に広げる活動を展開。花壇の設置台数は約200基
    スペシャルオリンピックス日本評議員に就任
    スペシャルオリンピックス日本・熊本20周年記念全国水泳競技大会実行委員長に就任
    2013年 5月3~5日 熊本市アクアドームでスペシャルオリンピックス日本・熊本20周年記念全国水泳競技大会を開催
    熊本県、熊本市の協力で立ち上がり花壇コンテストを実施。6月29日に表彰式
    10月 世界水銀学会野外レセプションのステージをフラワーデザインで演出
    立ち上がり花壇設置運動を継続。設置台数は300基を超える
    2014年 ふれあいの会アルモンデ会長小山和作氏の日野原重明賞受賞を記念してアルモンデ主催の講演会を開催

    【主な出版物(共著を含む)】

    《フラワーデザイン関係》

    • だれでもできるフラワーデザイン教室(誠文堂新光社)
    • 花のテーブルデザイン(誠文堂新光社)
    • ハーブフラワーデザイン(誠文堂新光社)
    • 押し花絵教室(誠文堂新光社)
    • 写真集「欧風花―光と風と水の三都に創る」(講談社)
    • 写真集「OHFUKA 15周年記念作品集」(美研インターナショナル)
    • その他フローリスト・ベストフラワーアレンジメント・花と緑のキャリアブック・花物語等に多数の作品を掲載
    • 《スペシャルオリンピックス関係》
    • やさしさをありがとう(ざ・ぼんちわーく)
    • 友ちゃんの銀メダル(しんあい)
    • カッチンが行く(熊日出版)

    【展覧会URL】

  • 熊本県文化懇話会会員
  • 一般(財)スペシャルオリンピックス日本評議員
  • NPO法人スペシャルオリンピックス日本・熊本 参与
  • NPO法人丸山ハイランド理事
  • ふれあいの会アルモンデ理事

【略歴】

1944年 熊本県山鹿市に生まれる
1960年 国体・インターハイ・インターカレッジなどに体操選手として活躍(1位~4位)
1964年 大学生時代に長崎県スポーツ大賞を受賞
1965年 熊本県立高森高等学校の体育教師(4年間勤務)
1973年 フラワーデザインに出会う
1978年 マミフラワー教室を開設
1983年 スペシャルオリンピックスに出会う
第6回スペシャルオリンピックス夏季世界大会にボランティアとして参加
ラジオ放送が縁で、2才・ダウン症・難聴の少女に、自宅で体操を教え始める
1986年 第1回熊本県主催「花のフェアー」に出展、以後、毎年出展
1988年 教室開設10周年記念作品展・パーティーを開催
1990年 全国のマミフラワー講師10名で欧風花インスティテュートを設立
1991年 スペシャルオリンピックス夏季世界大会にコーチとして参加、少女・銀メダを獲得
1993年 スペシャルオリンピックス熊本を設立(会長:永野光哉)
フラワーデザイン20周年記念作品展「中村勝子の世界」を上通郵便局で開催
1994年 スペシャルオリンピックス日本を設立(会長:細川佳代子)
1995年 山都町下名連石開パに欧風花農園設立
2000年 丸山ハイランド運動を始める
欧風花インスティテュート10周年記念作品展・パーティーを鶴屋デパートで開催
2001年 丸山ハイランドふれあい農園の会発足(会長:小山和作)
2002年 農林水産省主催「園芸療法先進国視察研修」に参加、英国・ドイツ・オランダを訪問
2003年 丸山ハイランドに150年前の民家を移築
園芸療法「サークルパーク」「クラインガルテン」を建設
熊本日々新聞に丸山ハイランド運動の連載記事「カッチンおばさん侵攻」が掲載される
ホテルキャッスルでフラワーデザイン30周年記念パーティーを開催
2004年 丸山ハイランドに「マリンバの村」開村準備開始
ドイツの園芸療法施設プランナー・ツーパック女史を招いて「園芸療法講演会」を開催
2005年 欧風花インスティテュート熊本講師展を開催
スペシャルオリンピックス冬季世界大会を長野で開催
潮谷熊本県知事を迎えて丸山ハイランドに「マリンバの村」開村。安倍圭子氏(桐朋学園大学教授)初代村長に就任
2006年 イギリスの療法的園芸指導者ティム.スパージョン氏を招いて、熊本市内及び丸山ハイランドで講演会と野外実習を開催
NPO法人丸山ハイランドが認可された
スペシャルオリンピックス・ナショナルゲームを、熊本(熊本市・阿蘇地域)で開催
2007年 NPO法人スペシャルオリンピックス日本・熊本事務局長を辞任、参与となる
スペシャルオリンピックス夏季世界大会・上海に、選手団体操コーチとして参加
2008年 農家レストランを丸山ハイランドふれ愛館に開設
丸山の自然を使って自然の良さをアピールする「自然の中で花と遊ぼう」を開催
療法的園芸講座を欧風花インスティテュート熊本教室の講座に取り入れる
2009年 ふれあいの会アルモンデを設立 アルモン(「あるもの」という意味・イタリア語で「世界」)を使って熊本を癒しの県としてアピールする運動、運動を点から線へ発展させる、丸山ハイランドの熊本市版。熊本市で千人花植運動の実験に取り組む
2010年 立ち上がり花壇を熊本市新町・川尻・荒尾・御船に計20台設置
2011年 新幹線到来に向けて、「熊本駅から熊本城までの道沿いに」を目標に水前寺・健軍・富合・天明・山鹿・まで立ち上がり花壇の設置場所を拡大、総計97台設置
熊本県内で開催された「ねんりんピック全国大会」会場21箇所に「立ち上がり花壇」を56台設置
2012年 「立ち上がり花壇」による千人花植え運動を熊本に広げる活動を展開。花壇の設置台数は約200基
スペシャルオリンピックス日本評議員に就任
スペシャルオリンピックス日本・熊本20周年記念全国水泳競技大会実行委員長に就任
2013年 5月3~5日 熊本市アクアドームでスペシャルオリンピックス日本・熊本20周年記念全国水泳競技大会を開催
熊本県、熊本市の協力で立ち上がり花壇コンテストを実施。6月29日に表彰式
10月 世界水銀学会野外レセプションのステージをフラワーデザインで演出
立ち上がり花壇設置運動を継続。設置台数は300基を超える
2014年 ふれあいの会アルモンデ会長小山和作氏の日野原重明賞受賞を記念してアルモンデ主催の講演会を開催

【主な出版物(共著を含む)】

《フラワーデザイン関係》

  • だれでもできるフラワーデザイン教室(誠文堂新光社)
  • 花のテーブルデザイン(誠文堂新光社)
  • ハーブフラワーデザイン(誠文堂新光社)
  • 押し花絵教室(誠文堂新光社)
  • 写真集「欧風花―光と風と水の三都に創る」(講談社)
  • 写真集「OHFUKA 15周年記念作品集」(美研インターナショナル)
  • その他フローリスト・ベストフラワーアレンジメント・花と緑のキャリアブック・花物語等に多数の作品を掲載
  • 《スペシャルオリンピックス関係》
  • やさしさをありがとう(ざ・ぼんちわーく)
  • 友ちゃんの銀メダル(しんあい)
  • カッチンが行く(熊日出版)

【展覧会URL】